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ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル:携帯料金の支払いで還元が大きいカードは?4キャリア横断で比較

基準日:2026年9月12日/確認日:2026年9月12日

結論(要約回答)

携帯料金の支払いで還元が大きいのは、原則として「そのキャリアを運営するグループのカード」です。ドコモはdカード GOLDが対象のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%をdポイント還元し[1]、auはau PAY ゴールドカードがau携帯電話/UQ mobile料金1,000円(税抜)ごとに90ポイントを加算します(通常ポイント1%と合わせて合計最大10%)[5]。ソフトバンク/ワイモバイルもPayPayカード ゴールドならスマホ通信料等が「最大10%」で、PayPayカード(一般)は「最大1%」にとどまります[7]。楽天モバイルは楽天カードで払うかどうかに関係なく楽天モバイル側で利用代金100円(税抜)につき1ポイントが付きます[10]。

つまり、10%クラスの還元が成立するのは各キャリア系のゴールドカード(dカード GOLD/au PAY ゴールドカード/PayPayカード ゴールド)に限られ、年会費無料カードや楽天モバイルは1%前後が基準になります[1][5][7]。ただしPayPayカード ゴールドの10%は、2026年6月2日より提供開始のソフトバンク「ペイトク2/テイガク無制限/ミニフィット2」やワイモバイル「シンプル3」が適用されると最大1%に下がります[7]。ゴールドの年会費11,000円(税込)を携帯料金の還元だけで回収するには、dカード GOLDで対象料金が月あたり税抜約9,200円、au PAY ゴールドカードで月あたり税抜約10,200円が必要です(計算過程は後述)[1][5]。この金額に届かない人は、年会費無料のカードで通常1%を取りにいくほうが手取りは大きくなります。

注意点が3つあります。1つ目は、ahamoの利用料金はdカード GOLDの10%還元の対象外で[2]、ドコモ mini/irumo/ahamo光も対象外だという点です[1]。2つ目は、2026年9月1日にドコモが告知した改定で、dカード(一般)の進呈率が2027年1月ご利用分から200円(税込)1ポイント=0.5%に下がる点です(dカード GOLD U/GOLD/PLATINUMは対象外)[3]。3つ目は、楽天カードで他社の携帯料金を払うと200円ご利用につき1ポイント(0.5%)になる点です[9]。

結論の一覧表

キャリア 自社系カード 携帯料金の還元 年会費(税込) 出典
ドコモ dカード GOLD 対象のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元 11,000円 [1]
ドコモ(29歳以下) dカード GOLD U ドコモのケータイ利用料金に5%ポイント進呈(本会員のみ対象) 3,300円 [4]
ドコモ dカード(一般) ドコモ利用料金の10%還元特典は対象外(比較表で対象はGOLD) 無料 [1]
ドコモ(ahamo) dカード GOLD ahamo利用料金は10%ポイント還元の対象外 11,000円 [2]
au/UQ mobile au PAY ゴールドカード 1,000円(税抜)ごとに90ポイント加算、通常1%と合わせて合計最大10% 11,000円 [5]
au/UQ mobile au PAY カード(一般) 9%の加算はなく、カード決済の通常ポイント1% 無料 [5][6]
ソフトバンク/ワイモバイル PayPayカード ゴールド スマホ通信料等は最大10%(2026年6月2日開始の新プラン/ワイモバイル「シンプル3」適用時は最大1%) 本記事で確認した出典に記載なし [7]
ソフトバンク/ワイモバイル PayPayカード(一般) スマホ通信料等は最大1% 無料 [7]
LINEMO PayPayカード/PayPayカード ゴールド どちらも1.0% 無料/— [8]
楽天モバイル 楽天カード 楽天カード側の「還元率が異なるご利用先」一覧に楽天モバイルの記載なし。楽天モバイル側で利用代金100円(税抜)につき1ポイント 無料 [9][10]
他社携帯料金を楽天カードで払う場合 楽天カード NTTドコモ・au・SoftBank・UQ mobile・Y!mobile・povo・LINEMO等は200円ご利用につき1ポイント 無料 [9]

ドコモ:dカード GOLDの10%と、対象外になる料金

答え: dカード GOLDは対象のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%をポイント還元しますが、ahamo・irumo・ドコモ mini・端末代金・事務手数料は対象外です[1][2]。

根拠:ドコモの公式ページは、dカード GOLDの特典として「対象のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元」と案内し、あわせて「ドコモ mini/irumo/ahamo/ahamo光利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外」と明記しています[1]。ahamo側のよくある質問でも「ahamo利用料金は、dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)の対象外となります」と書かれています[2]。年会費は11,000円(税込)です[1]。

ここで見落とされやすいのは、還元の計算が1,000円(税抜)単位であることです。月額が税抜5,800円なら5,000円分(500ポイント)が対象で、残り800円分は切り捨てになります[1]。損益分岐を考えるときは、この切り捨てを踏まえて少し余裕を見るほうが安全です。10%還元そのものの詳しい条件と、ドコモ光を足した場合の考え方はdカード GOLDの10%還元は年会費11,000円の元が取れる?で扱っています。

29歳以下なら、年会費3,300円(税込)でドコモのケータイ利用料金に「5%ポイント進呈」(本会員のみ対象)となるdカード GOLD Uもあります[4]。申込資格は「入会申込日時点で満18歳以上(高校生除く)29歳以下」です[4]。

2026年9月1日のドコモ改定は、携帯料金の支払いにどう効くか

答え: dカード(一般)は2027年1月ご利用分から200円(税込)1ポイント=0.5%になります。dカード GOLD U/GOLD/PLATINUMはこの改定の対象外です[3]。

根拠:2026年9月1日付のドコモの告知は、dカードのdポイント進呈率を「ご利用金額100円(税込)ごとに1ポイント進呈」から「ご利用金額200円(税込)ごとに1ポイント進呈」へ変更し、2027年1月ご利用分から適用すると案内しています[3]。対象カードの範囲については「『dカード GOLD U』、『dカード GOLD』、『dカード PLATINUM』を除く」と明記されています[3]。年会費についても「初年度:無料 入会2年目以降:無料 ただし、前年度に1度もご利用がなかった場合1,650円(税込)」と改定され、2027年1月から適用(2028年2月お引き落とし分から請求開始)とされています[3]。

携帯料金の支払いという観点では、影響が出るのはdカード(一般)で携帯料金を払っている人です。改定後は同じ支払いから受け取れるdポイントが半分になるため、年会費無料で1%が付く他社カードとの差が開きます。なお、d払い決済(お支払い方法をdカードに設定)の場合は改定後も200円(税込)ごとに2ポイント進呈と案内されており、この経路は影響を受けません[3]。改定の全体像はdカードの還元率が2027年1月利用分から0.5%へにまとめています。

dカード PLATINUM:ケータイ料金は据え置き、縮小するのはドコモ光とドコモでんきGreen

答え: dカード PLATINUMのケータイ料金の進呈率に改定はありません。変わるのはドコモ光・ドコモでんきGreenの進呈率と、最大進呈率が適用される期間です。

根拠:同じ2026年9月1日の告知で、dカード PLATINUMのケータイ料金は進呈率に改定なしとされています[3]。一方でドコモ光は、最大進呈率の適用期間が「入会初年度(入会月から12か月後まで)」から「入会月から2か月後まで」に短縮され、進呈率も20%→12%、15%→11%といった形で引き下げられ、2026年12月ご利用分から適用されます[3]。ドコモでんきGreenも同様に、最大進呈率の適用期間が短縮されたうえで12%→8%、9%→7%へと下がり、2026年10月ご利用分から適用されます[3]。

つまりPLATINUMについては、「携帯料金のためのカード」としての性格は維持され、「光・でんきまで束ねて回収するカード」としての性格が弱まる改定だと読めます[3]。光回線や電気をドコモでまとめている人ほど、改定後の実額を計算し直す価値があります。

au:ゴールドの9%加算は「代表契約1回線」だけ

答え: au PAY ゴールドカードはau携帯電話/UQ mobile料金1,000円(税抜)ごとに90ポイントを加算し、通常ポイント1%と合わせて合計最大10%になります。ただし特典計算の対象は代表契約1回線だけです[5]。

根拠:auフィナンシャルサービスの公式ページは「毎月のau携帯電話/UQ mobileご利用料金(1回線)の9%を加算します。通常ポイント(1%)と合わせて合計最大10%のPontaポイントを加算」と案内し、計算方法を「ご利用料金1,000円(税抜)ごとに90ポイントを加算します」としています[5]。対象となるのは「料金プラン利用料、通話料、通信料、オプション料、電話ユニバーサルサービス料、ブロードバンドユニバーサルサービス料および電話リレーサービス料」(各種割引適用後)で、「auかんたん決済(通信料金合算支払い)料金、端末機器代金、法人プラン、各種手数料、消費税など」は対象外です[5]。複数回線については「複数回線ご契約の場合、特典計算はau PAY ゴールドカードのau IDに設定された代表契約のみで行います」と明記されています[5]。

条件は、対象プランの利用料金をau PAY ゴールドカードで支払っていること、およびカード利用料金の支払口座登録が完了していることです[5]。年会費は11,000円(税込)です[5]。家族4回線をまとめていても加算されるのは代表契約1回線分なので、「家族分も10%」と考えると見込み違いになります[5]。

au PAY カード(一般)は年会費永年無料で[6]、9%の加算はなく、カード決済の通常ポイント1%が基準になります[5][6]。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO:ゴールドは最大10%、一般は最大1%

答え: ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ通信料等の付与率は、PayPayカード ゴールドが「最大10%」、PayPayカード(一般)が「最大1%」です。ただし2026年6月2日より提供開始のソフトバンクの新プラン、およびワイモバイル「シンプル3」が適用されるとゴールドも「最大1%」になります。LINEMOはPayPayカード・PayPayカード ゴールドとも1.0%です[7][8]。

根拠:PayPayカードの「ソフトバンク/ワイモバイルサービスご利用特典」ページでは、PayPayカード ゴールドのソフトバンクスマホ通信料等が「最大10%」、PayPayカード(一般)が「最大1%」と表示されています。ワイモバイルスマホ通信料等も同様に、ゴールドが「最大10%」、一般が「最大1%」です[7]。対象外については「端末代金・オプション料・事務手数料・消費税・ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払いご利用分等、一部ポイント付与の対象外となる料金あり」と注記されています[7]。

改定にも注意が要ります。同ページには「2026年6月2日より提供開始のソフトバンク『ペイトク2/テイガク無制限/ミニフィット2』プランに申し込みされプランが適用された方は、以下の付与率に変更となります。1.PayPayカード ゴールド ソフトバンクスマホ通信料等 最大1%」という注記があり、新プランに移行するとゴールドでも最大1%になると案内されています。ワイモバイルについても「シンプル3」プランはPayPayカード ゴールド・PayPayカードとも「最大1%」と記載されています[7]。LINEMOについては別ページで、PayPayカード・PayPayカード ゴールドとも1.0%と案内されています[8]。

年会費無料のPayPayカード(一般)は通常の買い物と同じ1%の水準なので、「携帯料金のために一般カードへ変える」という判断にはなりにくい構図です[7]。10%を狙うならPayPayカード ゴールドが選択肢になりますが、新プランやワイモバイル「シンプル3」が適用されると最大1%に下がる点に注意が必要です[7]。なお、PayPayカード ゴールドの年会費は本記事で確認した出典[7]には記載がないため、損益分岐の試算は本記事では行いません。

楽天モバイル:ポイントはカード側ではなくキャリア側から付く

答え: 楽天モバイルの利用代金には、楽天モバイル側から100円(税抜)につき1ポイントが付きます。一方、楽天カードで他社の携帯料金を払うと200円ご利用につき1ポイント(0.5%)になります[9][10]。

根拠:楽天モバイルのよくあるご質問は「月々のお支払い100円(税抜)につき楽天ポイントが1ポイント貯まります」「ご利用代金の1%分のポイントが翌々月の25日に付与されます」と案内しています[10]。対象は同社の料金プランの利用料、通話料、各種オプションサービス(留守番電話、SMS送受信料、セキュリティソフトなど)で、それ以外の費用は付与対象外です[10]。楽天IDを使わずに申し込んだ場合はポイントが付与されない旨も書かれています[10]。

一方、楽天カードの「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」ページでは、携帯電話事業者の通信料が「200円ご利用につき1ポイント進呈」とされ、対象としてNTTドコモ、au、SoftBank、UQ mobile、Y!mobile、povo、LINEMO、IIJmio、イオンモバイル、HISモバイル、エックスモバイル、トーンモバイル、日本通信SIM、BIGLOBE、オプテージ(mineo等)、MEモバイル、y.u mobile、LIBMOが列挙されています[9]。楽天モバイルはこの一覧に記載がありません[9]。公共料金は「500円ご利用につき1ポイント進呈」です[9]。

読み替えると、楽天カードを「他社の携帯料金の支払い口」にすると0.5%に落ちるということです[9]。楽天カードを持っていて、ドコモ・au・ソフトバンク系の回線を使っている人は、携帯料金だけは別のカードに寄せるほうが取り分が増える可能性があります。

年会費の損益分岐:携帯料金の還元だけで回収できる月額はいくらか

答え: 前提を「端数の切り捨てを無視し、対象料金の税抜金額に還元率を掛ける」と置くと、dカード GOLDは月あたり税抜約9,200円、au PAY ゴールドカードは月あたり税抜約10,200円、dカード GOLD Uは月あたり税抜5,500円が分岐点です[1][4][5]。

根拠と計算過程:

dカード GOLD(年会費11,000円/税込、対象のドコモ利用料金の税抜金額の10%還元)[1]

  • 月あたり対象料金(税抜)をX円とすると、年間の還元は X × 10% × 12か月 = 1.2X ポイント
  • 1.2X = 11,000 を解くと X ≒ 9,167円
  • 実際には1,000円(税抜)単位で切り捨てられるため[1]、月あたり税抜9,200円(年間約11万円)を目安に置くと、9,200円 × 10% × 12 = 11,040ポイントで年会費と釣り合います

au PAY ゴールドカード(年会費11,000円/税込、9%加算分で判定)[5]

  • 通常ポイント1%は年会費無料のau PAY カードでも付くため、ゴールドにする差分は9%加算分と考えます[5][6]
  • 月あたり対象料金(税抜)をX円とすると、年間の加算は X × 9% × 12か月 = 1.08X ポイント
  • 1.08X = 11,000 を解くと X ≒ 10,185円
  • 目安として月あたり税抜10,200円と置くと、10,200円 × 9% × 12 = 11,016ポイントで年会費と釣り合います
  • 加算対象は代表契約1回線分なので、家族の回線料金は分子に入れられません[5]

dカード GOLD U(年会費3,300円/税込、ケータイ利用料金に5%進呈、29歳以下)[4]

  • 月あたり対象料金(税抜)をX円とすると、年間の還元は X × 5% × 12か月 = 0.6X ポイント
  • 0.6X = 3,300 を解くと X = 5,500円
  • 月あたり税抜5,500円が分岐点になります

前提の置き方で結論は動きます。ここでは「ポイント1ポイント=1円相当」「携帯料金以外の利用や保険・ラウンジなどの特典価値を数えない」「1,000円未満の端数切り捨てを無視する」という3つに加えて、「dカード GOLD/GOLD Uはドコモ利用料金が年会費無料のdカード(一般)では10%/5%還元の対象外のため還元率の全体で、au PAY ゴールドカードは年会費無料のau PAY カードでも通常1%が付くため差分の9%で計算する」という前提を置いています[1][4][5][6]。特典価値を数えれば分岐点は下がりますし、端数切り捨てを厳密に見れば少し上がります。ポイントの使い道による価値差はポイントの価値を比べるで扱っています。

格安プラン(ahamo・povo・LINEMO・UQ mobile)は還元の対象になるか

答え: ahamoは対象外、LINEMOは1.0%、UQ mobileはau PAY ゴールドカードの加算対象です[2][5][8]。povoは公式ページの記載が限定的で、povo2.0の扱いは確認できませんでした。

根拠:ahamoについては、ahamo公式のよくある質問に「ahamo利用料金は、dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)の対象外となります」とあります[2]。ドコモの公式ページでも「ドコモ mini/irumo/ahamo/ahamo光利用料金」が対象外として明示されています[1]。LINEMOは、PayPayカードの案内ページでPayPayカード・PayPayカード ゴールドとも1.0%と記載されています[8]。UQ mobileは、au PAY ゴールドカードの9%加算の対象として「au携帯電話/UQ mobileご利用料金」と明記されています[5]。

povoについては、au PAY ゴールドカードの公式ページに「au・UQ mobile・povo1.0をご契約のau PAY ゴールドカード会員さま」という記載があり、povo1.0が含まれる案内は確認できました[5]。ただしpovo2.0が9%加算の対象になるかどうかは、公式ページ上で明確な記載を確認できなかったため、本記事では「要確認」とします。povo2.0を使っていて年会費11,000円のゴールドを検討している場合は、申し込み前にauフィナンシャルサービスへ確認することをおすすめします。

よくある質問

Q. 家族4人分の携帯料金をまとめて1枚のゴールドカードで払えば、全部10%になりますか? A. au PAY ゴールドカードについては、公式に「複数回線ご契約の場合、特典計算はau PAY ゴールドカードのau IDに設定された代表契約のみで行います」と書かれているため、加算されるのは代表契約1回線分です[5]。dカード GOLDの家族回線の扱いは本記事で確認した公式ページには明記がなかったため、契約前にドコモの案内でご確認ください。

Q. 携帯料金の還元だけを見て、年会費無料カードからゴールドに変えるべきですか? A. 対象料金が損益分岐を継続的に上回るかどうかで判断するのが妥当です。dカード GOLDなら月あたり税抜約9,200円、au PAY ゴールドカードなら月あたり税抜約10,200円が目安になります[1][5]。格安プランへの乗り換えを検討している段階なら、乗り換え後の料金で計算し直したほうが安全です。

Q. 楽天カードで携帯料金を払うと損になりますか? A. 他社の携帯料金の場合は、楽天カードの通常利用より進呈率が下がります。楽天カードの公式ページでは、NTTドコモ・au・SoftBank・UQ mobile・Y!mobile・povo・LINEMOなどの通信料が「200円ご利用につき1ポイント進呈」とされています[9]。楽天モバイルの場合は、楽天モバイル側から利用代金100円(税抜)につき1ポイントが付きます[10]。

Q. 2026年9月のドコモ改定で、今持っているdカード GOLDの10%還元も下がりますか? A. 2026年9月1日の告知では、進呈率の改定について「『dカード GOLD U』、『dカード GOLD』、『dカード PLATINUM』を除く」と明記されており、dカード GOLDは改定の対象外です[3]。dカード PLATINUMもケータイ料金の進呈率に改定はなく、変わるのはドコモ光とドコモでんきGreenです[3]。

出典

  1. NTTドコモ「dカード」(https://www.docomo.ne.jp/service/dcard/、2026-09-12参照)
  2. ahamo よくある質問「dポイントクラブご優待の対象か」(https://faq.ahamo.com/faq/show/243、2026-09-12参照)
  3. NTTドコモ「『ドコモポイ活プラン』『dカード PLATINUM』dポイント進呈条件および『dカード』dポイント進呈率・年会費改定のお知らせ」(https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/260901_00.html、2026-09-12参照)
  4. NTTドコモ ニュースリリース「『dカード GOLD U』の提供開始について」(https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2025/02/27_00.html、2026-09-12参照)
  5. auフィナンシャルサービス「au PAY ゴールドカード ポイント還元・特典のご案内」(https://www.kddi-fs.com/function/promotion/goldlp/index.html、2026-09-12参照)
  6. auフィナンシャルサービス「au PAY カード カードスペック」(https://www.kddi-fs.com/function/cardspec/、2026-09-12参照)
  7. PayPayカード「ソフトバンク/ワイモバイルサービスご利用特典」(https://www.paypay-card.co.jp/service/benefit/mobile/、2026-09-12参照)
  8. PayPayカード「LINEMOをご利用の方の付与率」(https://www.paypay-card.co.jp/service/000829.html、2026-09-12参照)
  9. 楽天カード「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」(https://www.rakuten-card.co.jp/point/pointrate/、2026-09-12参照)
  10. 楽天モバイル よくあるご質問「楽天モバイルの利用代金に対して楽天ポイントは付与されますか?」(https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/00001576/、2026-09-12参照)

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