ANAカード(一般)
ANA提携各社/Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ANAカード(一般)は年会費要確認、基本還元率要確認のカードです。海外旅行保険は利用付帯(2022年10月1日変更)です。
基本情報
基準日:要確認
| 年会費(初年度) | 要確認 |
|---|---|
| 年会費(2年目以降) | 要確認 |
| 基本還元率 | 要確認 |
| 家族カード | 要確認 |
| ETCカード | 要確認 |
| 申込資格 | 要確認 |
| 発行スピード | 要確認 |
海外旅行保険の付帯条件と補償額(公式転記)
基準日:2026-09-05/出典:公式ページ
| 付帯条件 | 利用付帯2022年10月1日から |
|---|---|
| 補償期間 | 出発から90日 |
| 傷害治療費用 | 要確認 |
| 疾病治療費用 | 要確認 |
| 死亡・後遺障害 | 1,000万円 |
| 賠償責任 | 要確認 |
| 携行品損害 | 要確認 |
| 救援者費用 | 100万円 |
| 家族特約 | なし(家族会員は本会員と同条件で対象。家族特約は無し) |
| キャッシュレス診療 | 要確認 |
確認メモ:公式文言「日本出国後に乗客として搭乗する公共交通乗用具の利用代金をはじめて当該カードでクレジット決済した場合」 / 【VISA/マスター(三井住友カード発行)】2022年10月1日以降出発分から全担保項目が利用付帯化(それ以前は傷害死亡・後遺障害の一部が自動付帯)。利用条件は(1)出国前の公共交通乗用具(航空機・電車・船舶・タクシー・バス)代金、(2)出国前の募集型企画旅行代金、(3)出国後の公共交通乗用具代金の初回決済。三井住友カードの2025年10月16日改定(出国後決済の廃止)では「ANAカード(一般・ワイド)」が改定対象外と明記されており、ANA公式ページでも一般カードには2025年10月16日の注記が無い。よって出国後決済でも引き続き発動(true)。補償は傷害死亡・後遺障害最高1,000万円と救援者費用100万円のみ(治療費用・賠償責任・携行品損害の補償なし)のためキャッシュレス診療は該当なし。【JCB(JCB発行)】ANA公式PDF「ANAカード 旅行傷害保険のご案内」(引受:東京海上日動、一般・学生/ワイド・SFC対象)に「旅行傷害保険が自動的に付保されています…ANAカードで航空券を購入されなくても適用」とあり自動付帯。傷害死亡1,000万円・後遺障害40〜1,000万円・救援者費用100万円、治療・賠償・携行品なし、補償期間は出国日翌日から90日。JCB公式ページでも一般カードには利用条件の注記なし(ワイドゴールドのみ利用条件注記)。JCB版の改定日は未確認(要確認)。数値はVISA/マスター基準だがJCBも同額。
利用付帯の条件を満たす支払い
| 航空券 | 対象になる |
|---|---|
| パッケージツアー | 対象になる |
| 空港までの公共交通(電車・バス) | 対象になる |
| タクシー | 対象になる |
| 日本出国後の公共交通乗用具の支払い(渡航先で発動) | 対象になる |
出発後に条件を満たす「後乗り」の場合、出発日からの補償が抜けることがあります。詳細は公式の規定をご確認ください。
足りない分の上乗せは、海外旅行保険で。
当ページの情報は基準日時点の公開情報にもとづきます。年会費・還元率・付帯保険の条件は予告なく変更されることがあり、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。